海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
イタリアジャズ界期待の若手ピアニスト
                    MIRKO SIGNORILESYNER JAZZ TRIO THE MAGIC CIRCLE

             MIRKO SIGNORILE SYNERJAZZ TRIO/THE MAGIC CIRCLE
MIRKO SIGNORILE SYNERJAZZ TRIO
THE MAGIC CIRCLE

MIRKO SIGNORILE / PIANO,FENDER RHODES
GIORGIO VENDOLA / DOUBLE BASS
VINCENZO BARDAO / DRUMS

1 THE MAGIC CIRCLE
2 IL CREPUSCOLO DELLA DEA
3 DYNAMIC EMOTION
4 DOUBLE FACE
5 I'M MAD ABOUT YOU (STING)
6 ALWAYS LOVE
7 JANE'S DELIGHT (D.PULLEN)
8 A NEW PERSPECTIVE
A) INTERMEZZO OP.117,N.2 (J.BRAHMS)
B) CARAVAN (D.ELLINGTON)
9 IN(TRO)SPECTION
10 NOBODY KNOWS ME
11 THE MAGIC CIRCLE

イタリアのピアニストというとピエラヌンツィが浮かびますが彼だけではありません。過去ご紹介したリタ・マルコトゥッリもいれば今日ご紹介するミルコ・シニョーリレもいるのです。両者ともクラシックの音楽院出身。確かに指のタッチの安定性や幅広い音楽性を感じずにはいられません。

今日はまだ国内のレビューで書かれていないものをご紹介します。ジャジタリア誌というイタリアのジャズ専門誌でのミルコ・シニョーリレ・インタビューを訳してみました(伊→日)。これを読めばキャリアなどがおわかりになると思います。でもどこを探しても試聴ができそうもないので簡単に曲もご紹介しておきます。

私のお勧めは、いきなり変拍子と転調が続く3曲目、ローズと生ピ、リズミックな部分とリリカルな部分が交互に現れる6曲目、最もアルバムで黒いナンバー7曲目、キャラヴァンのモチーフを展開しながらジャズ・ロック的組曲風の9曲目です。プログレでもそうですがイタリア人ってハードな部分があっても朗々と歌うところがあるようですね。

それでは、アルチェステ・アイロルディ聞き手によるミルコ・シニョーリレ・インタビューをご覧下さい。二人の率直なやりとりが楽しめます。なお、シナージャズはシナジーとジャズの掛詞だと思います。

インタビュー元記事
BLACKSAINT.COM
CATFISH RECORDS 紹介記事



              Mirko Signorile


2005年5月27日
ミルコ・シニョーリレインタビュー


ミルコ・シニョーリレはバーリにて1974年に生まれた。ニッコロ・ピッチーニ音楽院でピアノを専攻し首席で卒業した。

ミルコ・シニョーリレはイタリアジャズ界の期待のホープだった(過去形で言うのも、彼の才能は国際レベルにあると十分に認められ、2004年度人気ジャズ・ミュージシャン調査からもその評価が見られるからである) 。今まで一流のミュージシャンであるパオロ・フレーズ、エンリコ・ラーヴァ、グレッグ・オスビー、デイヴ・リーブマン、ジェイソン・モーラン、ロベルト・オッタヴィアーノと共演してきた。
幅広い活動と様々なプロジェクトを試みてきたアーティストだ。

アルチェステ・アイロルディ(以下A.A.):ミルコ、ジャズに夢中になりだしたのはいつだっけ。
ミルコ・シニョーリレ(以下M.S.):ジャズより前にポップスをよく聴いていたね。まずスティングの音楽、つまりブランフォード・マルサリスのソロやケニー・カークランドのハーモニーに惹かれ始めたんだ。ピーノ・ダニエーレのカンツォーネがジャズへの橋渡しをしたね。今では以前からずっと気に入っている色んなタイプのジャズメンに惹かれているね。
A.A.:ガエターノ・パルティーピロとの共演はどうやって実現したの。
M.S.:最近になってガエターノと最初に録音をした大切さがわかったよ。学生の頃音楽院に室内の大きさがためにえらく響いていた「爆音部屋」と言われていた部屋があったんだ。そこで二人で演奏した『インプレッションズ』『ナイーマ』『Mr P.C.』をテープで録音したんだ。二人ともコルトレーンのファンだということが共通点。あとはそれぞれ違って、僕はフリージャズ、ポール・ブレイ、ジャレットのピアノソロを、彼はマイケル・ブレッカーなどサックス奏者の音楽をよく聴いていたね。1994年のその日以来、多分ずっと絶え間なく共演し続けているなぁ。彼から教わることがまだたくさんあるよ。
A.A.ザ・ミスフィッツからジ・アーバン・ソサイエティへと移り、一層強固なアンサンブルとなったけど何か変わったのかな。
M.S.:『ザ・ミスフィッツ』は僕のじゃなくてガエターノのバンドで準備されてたんだ。バンドは重要な時期にさしかかってた。というのも変拍子、電子キーボード、ファンク、調性音楽から外れた音楽のように僕らが知らなかった独自のインプロヴゼーションの実践を試みていたからね。モーダルなアプローチを極力避け調性感のある演奏がなされたんだ。
A.A.:君がリーダーをしているセクステット、ジ・インスティトゥートについて話してくれないか。
M.S.:ジ・インスティトゥートは僕が最初のCDとして『In full life』を録音したグループなんだ。ファブリツィオ・ボッソ、ガエターノ・パルティーピロ、ジャンルカ・ペトレッラ、ジョルジョ・ヴェンドーラ、ファビオ・アッカルディが参加している。実際このCDで様々な編成を試みたんだ。カルテットからトリオへ、トロンボーン・デュオからトランペット・デュオへという具合にね。このころ自分の音楽を通して色んな個性をぶつけてみようと思ってたから。そんなに演奏したわけじゃないけど、こういったことが後々コンサートで生きてきたと確信してる。
A.A.:色んな編成に加わったり幅広く音楽プロジェクトにも関わってるね。でもミルコ・シニョーリレが本当にこれだと言える音楽って何だろう。
M.S.:色んなスタイルや音楽プロジェクトに参加することで自分の個性を追求する、そんなミュージシャンでいられることに満足しているよ。演奏する際にこういった経験が役立つんだ。
A.A.:クルゾーネ・フェスティバルの素晴らしい演奏が終わった今、ザ・シナージャズ・トリオはそれを受け継ぐものとなるの。
M.S.:ザ・シナージャズは長期的な視野を入れていこうと思う。クルゾーネ・フェスティバルでのショーの後、レコーディングのためスタジオ入りしようと決めた。11月のことだ。『ザ・マジック・サークル』というタイトルのCDが2005年の前半には出る予定だよ。そのCDは、メチャうれしいことなんだけど、またもやジョヴァンニ、フラヴィオ・ボナンドリーニ兄弟の『ザ・ソウル・ノート』からリリースされるんだ。
A.A.:去年、他では観られないほど独自のシアター・オペラにかかりっきりだったね。タイトルは『ひもでつながれた雄鶏』、演出はマリーア・ルイーザ・ビガーイ。こういった新しい試みはどういうきっかけがあったの。
M.S.:マリーア・ルイーザが僕に『ひもでつながれた雄鶏』に協力するよう言ってきて二つ返事で応えた。でも完全に即興を入れた部分とクラッシックの部分を演奏しないといけないので骨の折れる仕事だったよ。
A.A.:『ひもでつながれた雄鶏』はナポリの数学者レナート・カッチョッポリの偉大な人物像からインスピレーションを得た。
M.S.:20世紀で最も偉大な数学者の一人カッチョッポリからその柔軟性と天才的な発想に感銘を受けたんだ。彼は自由の精神から離れず生きていく勇気があったよね。この頃の偉大な人たちに特有な精神だ。
ファシスト政権下では自分の言いたいことを言う自由がたいていの場合制限されてたからね。さもなきゃ弾圧さ。
A.A.:カッチョッポリは優れたクラシックのピアニストでもあったよね。バーリの高齢者数人が忘れられない話として、彼が野外で政治集会を開こうと大学にやってきた。でもいざ集会を開くもピアノで説得しようと素晴らしいコンサートとなり聴衆を絶句させた。君の演奏するピアノも自分を表現する手段だよね。
M.S.:ここ数年はドラムを始めたりピアノで演奏する音楽の多くがその影響を受けている。できればたくさんの楽器を演奏したいね。自分を表現すると言うよりミュージシャンとして自分を高めるために他の楽器をやってみたいんだ。
A.A.:君が影響を大きく受けたアーティストって誰。
M.S.:ミュージシャンで影響を受けたのは音楽思想からもマイルス・デイヴィスだな。音楽以外での分野で言えば、ヴァン・ゴッホの多様で力強い色使いやアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリのヴァイタリティからも影響を受けたね。
A.A.:編成は何がいい。
M.S.:最近は前にも言ったようにトリオがいいね。ツアーでジョルジョ・ヴェンドーラやヴィンチェンツォ・バルダーロと一緒に仕事をすると自分の考え方が柔軟で素直になっていくのがわかるんだ。年内いっぱいはこのトリオで専念しようと思う。
A.A.:どんなテーマだと若い人たちがジャズに親しめるだろうか。
M.S.:今の若い人たちが聴いたり聴きなおしたりしなきゃいけない音楽に親しむなんて簡単じゃないと言うべきか。でもラッキーなことにここ数年ジャズの人気が回復しつつあるね。自分のできる範囲で人々が僕の音楽に熱中してくれたり大好きになってくれるよう頑張っているよ。ジャズって音楽を使った「民主主義」の見せ方として最も成功した形として残っているし、これからもずっとその理想を持ち続けるよ。今こういった見方が若い人たちにはわかりやすいんだと思う。
A.A.:明日共演するとしたら誰がいい。
M.S.:過去共演したことのあるミュージシャンの中の何人かと共演したいね。機会がたまにしかなかったから、熟練だと思える人たちをすぐにでも呼びたいね。考えているのはエンリコ・ラーヴァ、デイヴ・リーブマン、グレッグ・オスビー、パオーロ・フレースだ。もっと言うとステージですらもまだ会う機会のなかったミュージシャン、ケニー・ウィーラーやスティーブ・コールマンとも共演できればなぁ。オーネット・コールマンと共演する夢もあるよ。デュオ・ピアノでポール・ブレイとも是非共演したいね。今あげたのは考えている中の数人に過ぎないけど、他にもたくさん共演を考えている人がいることは確かだよ。将来的には自身のコラボとして高めていきたいと考えているんだ。
A.A.:クラシックの素養はジャズ・インプロヴィゼーションに役立っているかな。
M.S.:僕からすればクラシック音楽を学習してインプロヴィゼーションを実践する基礎になったね。学生時代に学んだことは意識してるよ。最初クラシックを学習したおかげでピアノの運指がたやすくスムーズになったことだけは言えるね。あと自分の和声の可能性広げた作曲の勉強も役立ったよ。これによりインプロヴィゼーションでより複雑な方法を取り入れることが可能になった。マルチェッロ・ピラスも言ってるようにジャズはアメリカ生まれのユーロ=アフリカーナミュージックなんだ。よく言われるようにヨーロッパのクラシック音楽とリズミックで儀式的なアフリカの打楽器音楽とが融合してジャズが生まれたんだ。
A.A.:無人島に3枚CDを持っていくとしたら・・・
M.S.:君がよくこの質問をするもんだからもうネタはつきたよ。一つ言えるとしたら、もし無人島に行くことになりCDを3枚持って行くとなったら、グレン・グールドが録音したバッハのどれか、デューク・エリントンのどれか、それとスティングの『ソウル・ケイジ』を持ってくね。でも今思ったんだけど・・・そんな無人島に電気なんかないよね。
A.A.:どんな「サウンド」を特に追求しているの。
M.S.:自分の声を追及してるよ。僕の声を聴く人がどんな反応を示すのか知りたいね。ビル・エヴァンスのふくよかなサウンドやグールドの明瞭な音作りが大好きなんだ。僕としては絶えず音を追求している。幸運にも飽くなき追及さ。
A.A.:これからの予定はどうなのかな。
M.S.:クルゾーネ・フェスティヴァルで2時間におよぶ即興演奏をした後に生まれた新しいトリオは、僕、ジョヴァンニ・ファルツォーネ、ガエターノ・パルティーピロがメンバー。この演奏で3人とも素晴らしい経験ができ、その後レコーディング・スタジオに入ることを決意、2005年5月にはCDがリリースされる。今年はロベルト・メネスカル編曲ロザーリア・デ=ソウザのニューアルバムのレコーディングに参加。さらに歌手のルイジアーナ・ロルッソのデビューアルバム、打楽器奏者ピッポ・ダンプロージオのアルバムのレコーディングにも参加するよ。とにかく今年は僕にとって最高の年になりそうだ。好きなようにできるだけ幅広く活動していこうと思う。


アルセステ・アイロルディ - ジャジタリア誌
スポンサーサイト
この記事に対するコメント
翻訳おつかれさまです
これまた面白そうですね~。
変拍子と書いているだけでもう欲しい!って感じです。
さっそくHMVのウイッシュリストに入れておきました。

それにしてもソウル・ケイジを無人島に持って行きたいというのはなにかのジョークなんでしょうかね。
仮に本気だとしてもここまで言い切れるミルコくん、なんとなく聴く前から好きになってしまいました(笑)
【2005/10/10 20:41】 URL | narymusic #AGt.WcGo [ 編集]

はじめまして。
こちらこそ、はじめまして。貴方は、私のブログに初めて書き込みをしてくれた方なので、うれしくてこちらも拝見させていただきました。色々と、ユーロ・ジャズに詳しいですね。私はドイツと北欧とフランス・ジャズくらいしかわかりません。また、読ませていただきます。よろしくおねがいします。
貴方も猫好きですね。私にも猫娘がいましたが、猫アレルギーになってしまったため実家に引き取ってもらいました。だから、実家によく電話して猫娘と話しています。
【2005/10/11 01:27】 URL | あんじ #- [ 編集]


TBありがとうございます。
このインタビュー翻訳も,前回のムタン兄弟の漫画翻訳同様,すばらしお仕事ですね。
語学が堪能なのは,ほんと,うらやましい限りです。

ミルコ・シニョーリレの名前はボッソの「in full life」のパーソネルで見ましたが,忘れてました。このアルバムはボッソ意外,全く知らないミュージシャンばかりだったと思います。
これでミルコ・シニョーリレの事が分かり,とってもためになりました。感謝いたします。

このアルバム,手に入るかどうかわかりませんが,こんど探してみます。


【2005/10/11 08:48】 URL | クリス #- [ 編集]

narymusic様
このCDディスク・ユニオン御茶ノ水店でかかっていてすぐに買いでした。予備知識もなく出会うことのできたアーティストです。フランスもそうですがイタリアもジャズ界は層が厚そうですね。ただ紹介される機会が少ないだけなんでしょうね。ドラマーも全然知りませんでしたが、なかなか味のあるドラミングをします。今店頭ではディスク・ユニオンは切れててタワーは多く陳列しています。

もしお買いになるんだったらアマゾンの方が絶対安いですよ。この記事冒頭ジャケット下のタイトルをクリックするとたどり着きます。ここでお買い求めください(笑)。
【2005/10/11 20:33】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

あんじ様
遠くはるばるコメントありがとうございます(笑)。でもブログが使える時代になったからこそ、こうやってやりとりできるのですね。まさかドイツ在住のプロのミュージシャンの方からコメントいただくなんて夢にも思いませんでした。

ホームページ拝見しました。もっとベテランの方だと思ってましたがまだお若い方とは存じませんでした。是非貴女のご活躍応援していきたいと思います。桐朋にいらっしゃったらしいですが、私以前つつじヶ丘に住んでいて、よく正門前の中華料理屋に行ってましたよ。

ドイツのジャズシーンも日本では伝わりにくいので是非色々お教え願えればと思います。よろしくお願いします。
【2005/10/11 20:51】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

クリス様
すみません無理やりTBさせていただいて。クリスさんの方がイタリア物よくご存知ですよ。私は訳すまでは全然知識としてなかったですから。ただほんと紹介されてないだけでヨーロッパには我々の想像を絶するくらい優秀なジャズメンがたくさんいるんでしょうね。それぞれの国によってさらに多様化していて、却ってアメリカよりも面白いですよね。

私はジャズだけ扱っている訳ではありませんが、こういう埋もれている(このCDは国内で出てる分恵まれている)音楽に光をあてるのに労は厭いません。これからも他人からオタク(笑)と言われようが同志として続けていきましょう。

ところで冒頭ジャケット写真下のタイトルをクリックするとアマゾンにたどり着きます。ここが一番安いですよ。ここで買ってください(笑)。
【2005/10/11 21:04】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

ありがとうございます
HMVに注文していたのですがキャンセルしてAMAZONに変更しました。
約600円も違いますからね(笑)
【2005/10/12 07:28】 URL | narymusic #.fygoPH. [ 編集]

narymusic様
600円の違いは大きいですよね。でもアマゾンが一番安いとも限らず、タワーの店頭の方が安い場合もあります。
【2005/10/13 00:05】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

TBさせてもらいました
よろしかったら「ドラム小僧」さんのほうでもTBお願いします。
【2005/11/09 10:25】 URL | narymusic #.fygoPH. [ 編集]

narymusic様
了解しました!!
【2005/11/09 21:04】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://urbanbay.blog17.fc2.com/tb.php/69-ea5d56e2

Mirko Signorile Synerjazz Trio/The Magic Circle

Mirko Signorile(P,Rhodes)Giorgio Vendola(B)Vincenzo Bardaro(Ds)これは「ドラム小僧」さんの記事を読んで思わず飛びついた一枚。Maurizio Giammarco/Live at the Big Mama(01年)以来の久々のソウルノート盤(イタリアのレーベル)買いである。ミルコ・シニョーリレ以下 Jazz&Drummer【2005/11/09 10:23】

PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
  • RSS1.0


  • CALENDER
    01 | 2017/02 | 03
    S M T W T F S
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 - - - -


    RECENT ENTRIES
  • スコティッシュフォールド三姉妹末っ子、ころちゃんが旅立ちました(01/16)
  • 今年聴いた音楽(12/31)
  • 日本語になったフランス語19(12/31)
  • フランス語のある音楽32(07/09)
  • JUSTIN TIMBERLAKE ”CAN'T STOP THE FEELING ”ライブ動画(06/17)
  • 井上ヨシマサ「ジャムセッションが止まらない」(06/15)
  • 筒美京平の隠れた名曲集151(06/14)
  • 井上ヨシマサ「ジャムセッションが止まらない」@ROPPONGI C★LAPS(06/12)
  • THOM BROWNE.で免許更新(06/12)
  • 【告知】ブログ名が変わります。(05/09)
  • 井上ヨシマサ トークライブ@HMV shop 渋谷(04/10)
  • アーバン・ダンス30周年記念ライブ(03/12)
  • モーリス・ホワイト安らかに(02/05)
  • 三越伊勢丹冬のセール後ろ倒しとセールなし初売り3日に笑止千万(12/30)
  • 伊藤超短波のツインセラピーをゲット(12/24)
  • 森岡みま O HOLY NIGHT 2015(12/24)
  • 元祖THOM BROWNE.ともいえるデサント製adidasのウィンドブレーカー(12/23)
  • クリスマスツリー&三四朗クリスマスライブ @丸の内KITTEアトリウム(12/23)
  • 筒美京平の隠れた名曲集150(12/20)
  • 筒美京平の隠れた名曲集149(12/20)
  • 筒美京平の隠れた名曲集148(11/21)
  • 若宮三紗子、李暁霞を撃破(11/15)
  • 「高橋幸宏 & LOVE PSYCHEDELICO "Special Session" 」(10/17)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月27日 オンエアー曲(09/27)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月20日 オンエアー曲(09/20)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月13日 オンエアー曲(09/13)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月6日 オンエアー曲(09/06)
  • トム・ブラウン流めがねの着こなし(09/01)
  • 高橋幸宏ドラム名演集135(08/30)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年8月30日 オンエアー曲(08/30)


  • RECENT COMMENTS
  • ドラム小僧(12/10)
  • hyro(12/10)
  • ドラム小僧(12/06)
  • hyro(12/06)
  • ドラム小僧(12/04)
  • hyro(12/04)
  • ドラム小僧(12/04)
  • hyro(12/03)
  • ドラム小僧(12/03)
  • hyro(12/03)
  • ドラム小僧(12/02)
  • hyro(12/01)
  • hyro(12/01)
  • ドラム小僧(11/26)
  • 1818(11/26)
  • ドラム小僧(11/04)
  • hyro(11/04)
  • ドラム小僧(10/29)
  • 1818(10/29)
  • ドラム小僧(10/27)
  • ドラム小僧(10/27)
  • tdfpo1(10/26)
  • tdfpo1(10/26)
  • ドラム小僧(10/25)
  • tdfpo1(10/24)
  • ドラム小僧(10/22)
  • 1818(10/22)
  • ドラム小僧(10/22)
  • 1818(10/22)
  • ドラム小僧(10/19)


  • RECENT TRACKBACKS
  • Secrets of the Beehive:Person To Person / Stronger Than Reason(06/05)
  • 私を生かすRipple:父親たちの星条旗 ~アメリカから見た硫黄島~(11/21)
  • Jazz&Drummer:ジャズ構造改革~熱血トリオ座談会(08/24)
  • Jazz&Drummer:Benjamin Henocq(08/15)
  • Jazz&Drummer:Prysm/On Tour(輸入盤)(08/15)
  • Jazz&Drummer:Harvey Mason(08/10)
  • ヌーディスト・ライフ:ヌーディスト体験ブログ!パート2(05/31)
  • 私を生かすRipple:梅田望夫 【ウェブ進化論】(05/14)
  • プラウドシティ梅島 自治会:国家の品格(05/13)
  • Sugarのちょっとお寄りなさいよ:蛙の子はカイル:イーストウッドの初リーダー作(05/05)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Aldo Romano 『 JAZZPAR Quintet + 1 』(02/24)
  • Secrets of the Beehive:飯島真理   「ROSE」(02/01)
  • marikzioのn'importe quoi!:遂にヴェールを脱いだミレーヌ(02/01)
  • cinelog:『若き警官』@第11回カイエ・デュ・シネマ週間(01/31)
  • Transparence:2005-12-28(01/03)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Baptiste Trotignon 『 trotignon el-malek ~ 』(3)(12/25)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Baptiste Trotignon 『 trotignon el-malek ~ 』(2)(12/25)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Baptiste Trotignon 『 trotignon el-malek ~ 』(1)(12/25)
  • TOEICハイスコアラーの英語:▼ イングリッシュ・ウィズ・モーツァルト(12/23)
  • ネタ蔵:モーツァルトのネタ(12/11)
  • ネタ蔵:クラシックのネタ(12/11)
  • Jazz&Drummer:Mirko Signorile Synerjazz Trio/The Magic Circle(11/09)
  • ジョン万中国語:中国語を学ぶということ(11/05)
  • ★★★劇団★セブン★★★ Crazy Daily Blog:日替ランチ148(11/01)
  • BAR ZAZIE 酒とジャズと薔薇の日々:これは!!打ちのめされました!(僕のおすすめの一枚)(10/31)
  • 電車で轟(GO)!:116 West 238 St. / 百々徹(10/30)
  • Secrets of the Beehive:MARK ISHAM 「 Castalia 」(10/28)
  • Jazz&Drummer:Don Sebesky/Giant Box(10/15)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:ムタン・リユニオン・カルテット 『 Something Like Now 』。(10/09)
  • Jazz&Drummer:Moutin Reunion Quartet/Something Leke Now(輸入盤)(10/09)


  • ARCHIVES
  • 2017年01月 (1)
  • 2016年12月 (2)
  • 2016年07月 (1)
  • 2016年06月 (5)
  • 2016年05月 (1)
  • 2016年04月 (1)
  • 2016年03月 (1)
  • 2016年02月 (1)
  • 2015年12月 (7)
  • 2015年11月 (2)
  • 2015年10月 (1)
  • 2015年09月 (5)
  • 2015年08月 (15)
  • 2015年07月 (5)
  • 2015年06月 (5)
  • 2015年05月 (11)
  • 2015年04月 (5)
  • 2015年03月 (5)
  • 2015年02月 (4)
  • 2015年01月 (5)
  • 2014年12月 (5)
  • 2014年11月 (5)
  • 2014年10月 (7)
  • 2014年09月 (7)
  • 2014年08月 (14)
  • 2014年07月 (11)
  • 2014年06月 (17)
  • 2014年05月 (12)
  • 2014年04月 (21)
  • 2014年03月 (20)
  • 2014年02月 (17)
  • 2014年01月 (19)
  • 2013年12月 (20)
  • 2013年11月 (30)
  • 2013年10月 (56)
  • 2013年09月 (43)
  • 2013年08月 (30)
  • 2013年07月 (27)
  • 2013年06月 (24)
  • 2013年05月 (39)
  • 2013年04月 (12)
  • 2013年03月 (22)
  • 2013年02月 (13)
  • 2013年01月 (29)
  • 2012年12月 (22)
  • 2012年11月 (25)
  • 2012年10月 (13)
  • 2012年09月 (21)
  • 2012年08月 (9)
  • 2012年07月 (20)
  • 2012年06月 (13)
  • 2012年05月 (11)
  • 2012年04月 (8)
  • 2012年03月 (11)
  • 2012年02月 (12)
  • 2012年01月 (15)
  • 2011年12月 (21)
  • 2011年11月 (3)
  • 2011年10月 (8)
  • 2011年09月 (17)
  • 2011年08月 (34)
  • 2011年07月 (40)
  • 2011年06月 (60)
  • 2011年05月 (19)
  • 2011年04月 (26)
  • 2011年03月 (19)
  • 2011年02月 (41)
  • 2011年01月 (26)
  • 2010年12月 (30)
  • 2010年11月 (14)
  • 2010年10月 (5)
  • 2010年09月 (24)
  • 2010年08月 (22)
  • 2010年07月 (10)
  • 2010年06月 (8)
  • 2010年05月 (23)
  • 2010年04月 (12)
  • 2010年03月 (10)
  • 2010年02月 (13)
  • 2010年01月 (37)
  • 2009年12月 (21)
  • 2009年11月 (17)
  • 2009年09月 (2)
  • 2009年07月 (6)
  • 2009年06月 (40)
  • 2009年05月 (10)
  • 2009年04月 (13)
  • 2009年01月 (1)
  • 2008年10月 (1)
  • 2008年02月 (4)
  • 2008年01月 (1)
  • 2007年12月 (5)
  • 2007年11月 (3)
  • 2007年10月 (1)
  • 2007年09月 (1)
  • 2007年08月 (5)
  • 2007年07月 (4)
  • 2007年06月 (11)
  • 2007年05月 (11)
  • 2007年04月 (10)
  • 2007年03月 (4)
  • 2007年02月 (11)
  • 2007年01月 (16)
  • 2006年12月 (8)
  • 2006年11月 (6)
  • 2006年10月 (1)
  • 2006年09月 (7)
  • 2006年08月 (15)
  • 2006年07月 (22)
  • 2006年06月 (10)
  • 2006年05月 (20)
  • 2006年04月 (15)
  • 2006年03月 (13)
  • 2006年02月 (11)
  • 2006年01月 (11)
  • 2005年12月 (15)
  • 2005年11月 (15)
  • 2005年10月 (19)
  • 2005年09月 (17)
  • 2005年08月 (30)
  • 2005年07月 (12)


  • CATEGORY
  • 高橋幸宏ドラム名演集 (138)
  • 高橋幸宏カヴァー曲と原曲比較 (7)
  • 高橋幸宏 Everyday Music (131)
  • 筒美京平の隠れた名曲集 (79)
  • 井上ヨシマサ小研究 (4)
  • 坂本龍一ドラム名演集 (8)
  • THOM BROWNE.を着る (178)
  • BLACK FLEECEを着る (33)
  • BAND OF OUTSIDERSを着る (37)
  • Psycho Bunnyスーツですが、何か (8)
  • フランス語のある音楽 (32)
  • 日本語になったフランス語 (18)
  • 当ブログアクセスサーチワードランキング (50)
  • ねこ (65)
  • ドラム (60)
  • 呼吸法 (2)
  • 卓球 (20)
  • 自転車 (1)
  • フランス語 (7)
  • 語学検定 (10)
  • 4ヶ国語比較 (3)
  • 社会面 (49)
  • ビジネス (9)
  • 文化面 (13)
  • マルチメディア (12)
  • 日本文化 (9)
  • 建築・土木・造園 (2)
  • ひと (44)
  • 研究シリーズ (2)
  • 本 (37)
  • 本屋 (2)
  • ショップ (14)
  • まち (17)
  • 映画・ドラマ (14)
  • 作曲家 (83)
  • アメリカン・ロック&ポップス (16)
  • イタリアン・ロック&ポップス (2)
  • オセアニアの音楽 (0)
  • ジャーマン・ロック (5)
  • ジャズ・フュージョン (64)
  • テクノ・エレポップ (19)
  • 日本の音楽 (132)
  • ブラコン・ソウル (21)
  • ブリティッシュロック・ポップス (17)
  • フレンチポップ (50)
  • その他ヨーロッパポップス・ロック (2)
  • 古楽 (3)
  • クラシック音楽 (5)
  • 現代音楽 (10)
  • ファッション (132)
  • ヘルスケア (15)
  • 未分類 (39)


  • LINKS
  • [room66+]-Yukihiro Takahashi Official Information BLOG
  • 欧明社BLOG
  • dictionnaire-japonais.com
  • GCworld
  • M...in FRANCE
  • カーザビアンカ
  • amazon.fr
  • JAZZ magazine
  • Citzen Jazz
  • Jazzitalia
  • Jazz thing
  • 大野修平 Ca gaze!
  • marcominnemann.com
  • TSF 89.9
  • rfi musique
  • france musique
  • BATTEUR MAGAZINE


  • SEARCH
                     


    サーチする:
    Amazon.co.jp のロゴ


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。