海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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来年こそ加山雄三か谷村新司か、あるいは二人で24時間マラソン走れっつーの!
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毎年恒例日本テレビ系列の「24時間テレビ」のマラソンフィナーレになって、重役出勤のごとく遅く出演、少額の募金をもって現れ、二人『サライ』をデュエットするおいしいとこどりの加山雄三と谷村新司。今回はその扱いに不満を漏らしたと聞く二人ですが、来年こそはこの人たちに24時間マラソンを走ってもらいたいものです。


【2015/08/23 23:21】 ひと |
高橋幸宏「Everyday Music」2015年8月23日 オンエアー曲
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2015年8月23日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "RESTLESS" NEW ORDER
20:06 "BILLY DON'T BE A HERO" PAPER LACE
20:11 "BE BEAUTIFUL" AQUALUNG FEAT. LUKE SITAL-SINGH
20:16 "MOONDANCE" VAN MORRISON
20:22 "WOLF MOON" NEIL YOUNG & PROMISE OF THE REAL
20:26 "MOONGLOW" CARLY SIMON
20:33 "BALTIMORE" PRINCE3EG
20:39 "SATISFY ME" ANDERSON EAST
20:42 "HEAVEN" DAVID MORIN
20:46 "OVERKILL" MEN AT WORK
20:51 "KEEP IT LOOSE, KEEP IT TIGHT" AMOS LEE




【2015/08/23 21:07】 高橋幸宏 Everyday Music |
「70's バイブレーション!YOKOHAMA」
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先ほどお伝えしたように本日は横浜赤レンガ倉庫1号館 で開催の「70's バイブレーション!YOKOHAMA」に行ってきました。会場では写真撮影可と不可の展示があり、前者で興味深いものをご紹介したいと思います。思った以上にYMOやそのファミリーの展示が多かったです。

YMOの80年ワールドツアーのステージを再現したものです。

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同じく80年の写楽創刊記念ライブやフジフィルムのCMで着ていたスーツです。段返りではない3つボタンで70年代から90年代にかけて主流の第一と第二ボタンをかけるジャケットですが、当時のものとしては肩パットが大きくなくラペル幅も比較的狭く最近のものに近いモダンなものでした。

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一番興味のあるドラムです。ハイハットはロジャース、ペダルはラディックなど、忠実に再現していましたが、スネアは違うんじゃないかなと思いました。スネアには高橋幸宏がイシバシ楽器と開発したといわれるBIASが装着されていました。

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坂本龍一のキーボード群です。

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貴重な資料群です。

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最後におまけです。同じく赤レンガではピカチュウのイベントがありました。残念ながら予定を組んでいなかったのでゆっくり見られませんでしたが、ピカチュウの着ぐるみを着ている人たち、熱中症にならないのかなと心配しました。子供たちはお構いないでした。

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【2015/08/16 21:33】 日本の音楽 |
高橋幸宏「Everyday Music」2015年8月16日 オンエアー曲
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2015年8月16日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "PRESSURE OFF (FEAT. JANELLE MONáE & NILE RODGERS)" DURAN DURAN
20:08 "SILLY GAMES" JANET KAY
20:12 "TOO MUCH, TOO LITTLE, TOO LATE" JOHNNY MATHIS & DENIECE WILLIAMS
20:17 "MR. MOONLIGHT" THE BEATLES
20:20 "BLUE MOON" BECK
20:25 "MOON SONG" NORAH JONES
20:31 "SILVER MORNING" KENNY RANKIN
20:36 "DEVIL IN ME" ANDERSON EAST
20:41 "ALL AROUND US" DONAVON FRANKENREITER
20:47 "BERYL" MARK KNOPFLER
20:51 "TO THE WONDER" AQUALUNG FEAT. KINA GRANNIS


【2015/08/16 20:57】 高橋幸宏 Everyday Music |
全身BAND OF OUTSIDERSで横浜闊歩
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夏休み最後の本日は、横浜赤レンガ倉庫1号館 で開催されている「70’sバイブレーション」に行ってきました。先月BAND OF OUTSIDERSの路面店で買ったバックパックも背負っています。奇しくも本日はその路面店の最終日でした。馬車道からみなとみらい線で渋谷まで都内に戻り原宿周辺を巡っていたのですが、最終日を忘れそのまま帰宅してしまいました。



【2015/08/16 20:13】 BAND OF OUTSIDERSを着る |
筒美京平の隠れた名曲集147
ソロ名義の「HIT MACHINE〜筒美京平の世界」から『The Bumboo』を聴きます。タイトル通りの京平節満載のオリエンタルでファンキーな作品で、『セクシーバスストップ』に通じるところがあります。琴の使い方がきわめてテクノっぽくYMOも影響されたかもしれません。以前にも書いたように、坂本龍一は尊敬する音楽家として筒美京平の名前をあげたことがあります。このストリングスのファンキーな使い方も、坂本龍一が手がけた80年代の歌謡曲で参考にしたと思われます。





【2015/08/13 22:04】 筒美京平の隠れた名曲集 |
地域交流卓球大会で人間模様をみる
今週は夏休みということもあり、今まで書こうとしたことを更新しようと思います。前回卓球の話題をしたついでに今回は身近なことを話します。

昨日地域の交流卓球大会がありました。私はここ数ヶ月テニス肘や網膜裂肛の治療のため、行きつけのクラブに参加していませんでした。行きつけであって会員ではありません。隔月第二水曜クラブ主催の定例大会で、水曜が祝日の際は誘われたら参加しますが、自分から積極的に参加するような大会ではないと思っていました。お盆休みなので、普通なら責任者から参加しないかと声がかかってもよさそうですが、長期にクラブを休んでいたのと、もう働いていない人なので、私が盆休みに入っているのか忘れたのか、前日まで話は来なかったので放置していました。大会前日にそのクラブの練習に参加したところ、「もう盆休みだっけ、明日参加できる?」と突然聞かれたので、「今から参加して人数が多すぎませんか」と返したところ、当日通夜のため不参加の人が出たため、欠員を補充する必要があるからとの理由でした。ここの参加者毎回70人超えの大人数なのです。積極的に参加することもありませんが、かといって毛嫌いする理由もないし、妻も今週から仕事のため時間が空いていたので参加することとしました。

この地域の交流大会に限らず、最近はダブルスが主体となっているようです。しかも男女混合なのです。私が中学の時に卓球部の部長をしていたころ、女子から練習の申し出を受けた際に他の男子部員に話したところ、女子とは練習したくないとの意見が多数でした。ましてや混合ダブルスなんてやったことがないし、そもそも競技会でそんな部門はありませんでした。今考えるともったいない話ですが、実は他の男子部員には内緒でその中学の隣の校区の練習場で一部女子部員の練習に付き合ったことがあります。とはいえそこでも混合ダブルスをするという発想自体がなく、そもそもダブルスの個人戦があったかも記憶していません。ダブルスといえば、団体戦の三番目でやるもんだという認識しかありませんでした。

社会人になって90年代に、昔卓球やってたんだろう、団体登録に人数が足りないから入ってくれないかとある人から言われ、数ヶ月だけ卓球をしたことがあります。その時でも混合ダブルスが今ほど盛んだったかというとそうでもなかった記憶しかありません。
私が震災後に卓球を再開し、ある卓球用品店で「どうしてこんなにダブルス、しかも混合ダブルスの大会が増えたんでしょうね」と聞いたところ、このところ卓球の競技人口、とりわけ女性が増え、シングルの大会で多数参加すると台数が足りなくなり、さらにトーナメントとなると一回戦で負けてしまうとそれで終わりになる。女性が増えたため女性の声を採用すると、ダブルスでかつリーグ戦ということで落ち着き、多数の参加者が何度も試合ができるようになったから、とのことでした。

そんなわけで地域交流卓球大会では、混合ダブルスが主体となることが多いです。今回の卓球大会もその種プラスアルファ。個人戦ではなくダブルスの団体戦です。団体の組合せは当日になってランダムに主催者が割り振ります。男性よりも女性の方が参加者は多く、男女ペア対女女ペアの組合せが多いのですが、中には男男対女女という組合せもありハンデなどはありません。それと、これは私の地元だけでなく他の区の交流試合でも共通しているようですが、勝敗はポイント制だということです。たとえば、3-0だと6点、2-1だと4点、0-3でも2点といった風に。

私のこの年齢でも下から数えた方が早いぐらい平均年齢はかなり高いです。80代と思われる方も参加していました。歳をとると厄介だなと思ったのは男性の方です。こういう人がいました。男女ペアだったのですが、相手の返したボールが直前に打った女性の方に向かい、男性が打てずにいて発した言葉が「俺のために道を開けないといけないだろッ」。もう年配の女性だからそんに素早くかわすなんて無理でしょ、と端から見ると思うのですが、その男性からすると許し難いことなのでしょう。それを見て、そういった失点も織り込み済みのうえ、いかに自分がポイントを稼いでおくかが大事ではないかと思いましたが。

そしてこの男性の試合の後に、そんなこと言っても仕方ないよね、ということがありました。市民卓球レベルの団体戦だと、審判は両チームからの輪番で行うのですが、相手チームの人(3,40代の女性でそれなりにやっている雰囲気)が審判の時に、自分のチームが負けそうになってわがチームの人がサーブ時にボールが正しく上がっていないと注意しだしました。私は「そんなことこんな地域大会で言ったところでほぼ全員アウトですよ。大体そちらのチームの人も上がっていませんよね」と抗議しました。こういう大会で目くじら立てても仕方がないのです。たしかにサーブ時にボールを上げない方が回転がかけやすいしわかりにくいです。いわゆるぶっつけサーブです。私は高く上げる方なので、指摘した人の言い分はわかります。高く上げた方が打球タイミングは難しいし回転のコントロールは厄介です。ルール違反も甚だしい。ただしです。もし指摘をするのだったら、自分のチームが負けそうな時に相手チームだけに言うのではなく、大会開始前に皆の衆に事前注意をすることの方が筋が通っていると思うのですが。

私の試合中私が放ったサーブに対し、相手チームの女性が「レット」と言いました。アウトっぽくレットかどうか怪しかったので私は思わず「ラッキー」と叫んだところ、相手チームのもう片方の女性が「審判はそう言っていない」と鬼の形相で抗議しました。しかし審判はわがチームの人です。レットではないなんてその人が言ったら裏切者ですよね。というか、レットと言うに決まっています。先ほどのサーブの話と同様、公平感なんてものはこの種の大会ではあるわけがありませんし、不公平だとほじくり出すと大会を止めないといけなくなります。割り切りが必要なのです、と最近私自身がわかるようになりました。

あと別の試合の時に私がサーブをセンターラインから外した時に、明らかにアウトだったので失点しそのまま試合を続行したところ、奥の方から相手のチームリーダーから「今のはアウトだろう!」との訴えが聞こえました。いやだから失点していますって。その方はチームが負け続けているので焦りがあったのでしょう。その後の自分試合でも0-3であっさりわがチームに敗退しました。ほんとうに、年配の男性はとにかく頑固、というか無駄に負けず嫌いですよね。エネルギーの無駄遣いだと思うのですが。

ところで私が加わったチームは、メンツの顔ぶれを見たところとても上位を望めないなと高を括っていました。朝10時前から開始するのですが、自分としても朝から調子が出ず、相手はこの種の大会では珍しい東卓リーグに参加で地元の「先生」と言われる私の苦手な左利き表ソフトのペンの方で、なおかつ私のパートナーが80代のおばあちゃんだったので惨敗しました。しかし、試合数をこなすにつれ、えっこの人がという人が火事場の馬鹿力を発揮したり、調子が上向きになるに連れほぼ初心者みたいな女性が最後には神がかり的なフォアストレートを連続で決め男性ペアを撃退したりと、出来過ぎといってもよい内容でした。結果は最初のチームに負けただけで2位となりました。先の80代のおばあさんが1敗をキープした私に対し、「ありがとうございました」と礼を言いに来られました。以前にも墨田区の交流試合で同様のケースで優勝したことがあり、これまた80代のおばあさんが丁寧にお礼に来てくれました。

夏休みなので遠くに行くのもよいですが、身近なところで人間模様を観察し愛おしく思えるようになったのは歳のせいでしょうか。冷房のない会場にもかかわらず熱中症の人も出ることなく無事に終了しました。元気なお年寄りに負けないようにしないと、と思う次第です。



【2015/08/13 20:05】 ヘルスケア |
水谷隼著書から「日本の卓球競技者は卓球を羽根突きと錯誤」の仮説を導く
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国内では敵なしと言ってよいほどの卓球王こと水谷隼が『卓球王 水谷隼の勝利の法則―試合で勝つための99の約束事』を今年の初めに出版し遅ればせながら読んでみました。国内では王様でも、このところ中国の元および現世界チャンピオンの張継科や馬龍に一度も勝ったことのない選手がこれほどまで大胆なタイトルの本をよく書けるなぁと思いつつも、書いている内容自体はうなずけるものが多かったです。気になる言葉を以下集めてみました。

・日本のトップ選手でも、いつも自分の打ちやすい相手を選んで「練習のための練習」をする人がとても多い。これは自己満足に過ぎない。

・日本の練習では、ブロックというと相手の打ちやすいところに送る習慣がある。だから、試合でも相手の打ちやすいところにブロックしてしまうことがある。打たれにくいブロックをしようとしても、練習していないとできない。練習では相手の打ちやすいボールを送り、試合では相手に打たれにくいボールを送るというのは矛盾していないだろうか。

・中学生の時にドイツで実戦的な練習をして、日本に帰ってきて同じような練習をしたら先輩に「なんでオレの練習なのに、そういうことをするんだ。(カウンターのように)ボールを伸ばしたりするなよ」と注意されたことがある。

・ドイツなどのヨーロッパでの練習ではあいまいなボールが来たら、必ず打ち込むという約束事があるが、日本ではそういう時、相手の体制が崩れている時にはわざとこちらも相手に気を遣うようにやさしいボールを送る。そこで打つと「何で打つんだよ、打つなよ」と注意される。

・10本続いていたラリーが20本続くようになったら「強くなった」と思うのは大きな勘違いだ。20本続こうが30本続こうが、強くなるとは関係ない。

ドイツに卓球留学をして合理的な考え方を身につけた著者からすると、日本の卓球競技者は初心者から上級者までいまだに同じような練習を無駄に費やしていると見えるのでしょう。私も数年前から卓球を再開してみて同種の疑問は抱いていました。

これはお年寄りに多いのですが、とにかくフォア打ちを何十分も飽きるほど続けるだけでなく、百回でも二百回でも続けることに意義を見出している人がほとんどです。当然速い球で返すと著者の言うように怒り出す人もいて、続けることを楽しんでいるんだからそれを乱すんじゃないと言います。そうかと思うと、試合に出たりすることもあり、そんな時に相手が自分にとって練習のような都合のよいところに打つわけがないとわかっていても、実戦に近い練習をやる気は微塵もない、という考えの人が多数です。

私は自分よりも若い人と試合をしたりして負けることがありますが、負けたからと言って言い訳をしたり文句を言ったりはしません。しかし、ご年配の方の中には負けたもどかしさからか怒り出す人がいますが、おそらく本心は「なんで手を抜かないんだ」とか「八百長をしろよ」とか「顔を立てろ」とか言いたいのでしょう。

ではなんでこれほどまでに日本全国で上記の同じような傾向がみられるのか考えてみました。日本人はラケット競技を羽根突きの感覚でとらえている人が多いのではないか、という仮説を立てました。

羽根突きはミスしたら顔に墨を塗るように競技色があるといえばあるのですが、西洋のラケット競技と異なり、競技者の間にネットがあるわけではありません。ネットという障害物がないので、バンバン打ち込んで相手のミスを誘い顔中墨だらけにすることはいくらでもできるはずですが、そうすることが羽根突きの目的ではないでしょう。

『世諺問答』という書物に「これはをさなきものの蚊にくはれぬまじなひなり。秋のはじめに蜻蛉といふ虫出できては蚊をとりふくものなり。胡鬼の子といふは、水連子などを蜻蛉頭(とんぼがしら)にして、羽根をつけたり。これを板にて突きあぐれば、おつる時、蜻蛉がへりのやうなり、さて、蚊をおそれしんがために、胡鬼の子といひはべるなり」と書かれています。今もそうですが当時(戦国時代)も蚊がさまざまな病の媒介となっていました。羽子を蚊と見立て、これを退治するトンボを羽子板として突いた病除けの儀式だったようです。

そうやって考えると、ラリーを続かせず一発で終わらせるのはその病除け効果が薄れ台無しになるのかもしれません。ラリーを続けることによって、病除け効果を最大にする必要があるというわけです。そしてこれを続けるには、競技者間で互いに呼吸を合わせ気遣いながら行わないといけません。ミスした人は当然ながら厄除け効果を下げたこととなるので墨塗りという罰を受けます。罰当たりということでしょう。これが西洋のラケット競技と違ってポイント制でないところが大事な点です。

Wikipediaに羽根突きにうたう羽子歌を紹介しています。

「一(ひと)ごに二(ふた)ご、三(み)わたし四(よ)めご、五(い)つ来ても六(む)かし、七(なな)んの八(や)くし、九(ここ)のまへで十(とを)よ」。

また、「一ごに二ご、三わたし四めご、五つ来て見ても、七(なな)子(こ)の帯を、八(や)の字にしめて、九(ここ)のはで十(と)かした」。

また、「一人(ひとり)来(き)な二人(ふたり)来な、三人(さんにん)来たら、四(よ)つて来な、五(い)つ来て見ても、七子(ななこ)の帯を、八(や)たらにしめて、九(ここ)のまへで十(とを)よ」。

相手との調子を合わせながら羽根を突き合う姿が目に浮かびます。

著者水谷隼が指摘した日本独特の卓球練習の心得は、羽根突きという日本の伝統儀式からきたのではといって差し支えなさそうですがいかががでしょうか。だから、ラリー中に速い球を打って相手の調子を乱すことは、相手がミスをして病除けの儀式を遂行できず墨塗りの刑となることへの恨みを買う、と言うと考えすぎかもしれませんが、こうでも考えないと不合理な練習を目の当たりにして著者同様ストレスがたまる一方です。

ところで羽根突き大会を実施した商店街の動画があり、その中で「何回できましたか」という問いかけに対し、「27回です」「すごいですね」というやりとりがあります。やはり原点はこれなんだな。

     

その一方で、先日の卓球の中国オープンで大島祐哉があれだけのアウェイの中、3位となる快挙を遂げました。卓球のオープン戦はピンキリで中国選手が出ないと日本選手でも上位入賞ができるのですが、中国選手が出場すると苦手意識があるのかことごとく日本選手は敗退するのが今まででした。今回は地元有利の中、若手がここまで伸びたのはこれまでの「日本の練習スタイル」から脱却したスターが誕生したといえ、吉村真晴や伊東美誠同様に今後が楽しみですし救いといえます。






【2015/08/13 17:18】 ヘルスケア |
高橋幸宏「Everyday Music」2015年8月9日 オンエアー曲
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2015年8月9日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "HEADSTART FOR HAPPINESS" THE STYLE COUNCIL
20:05 "RHIANNON" FLEETWOOD MAC
20:09 "WALK LIKE AN EGYPTIAN" THE BANGLES
20:14 "MOON AT THE WINDOW" JONI MITCHELL
20:18 "MOON OVER BOURBON STREET" STING
20:23 "THE MOON STRUCK ONE" THE BAND
20:28 "MOONLIGHT BECOMES YOU" RON SEXSMITH
20:34 "DEAR MR. FANTASY" TRAFFIC
20:41 "HOW MUCH I FEEL" AMBROSIA
20:46 "WONDERFUL SUMMER" ROBIN WARD
20:50 "CONFETTI" JAMES BLACKSHAW


【2015/08/09 20:55】 高橋幸宏 Everyday Music |
秋元康、THOM BROWNE.を着る
本日朝に放送されたフジテレビ系列の番組「ボクらの時代」に出演した秋元康がTHOM BROWNE.と思しきスーツを着ていました。袖裏のグログランはグレー。袖のボタンを一つ外すのはTHOM BROWNE.の流儀。最初に登場し椅子に座る際に、ジャケットの襟の後ろのグログランテープがかすかに見えます。



秋元康はかつてGQ JAPAN誌上のクロスカンパニー代表取締役社長、石川康晴との対談で、「僕もトム ブラウンは大好きです」と打明けています。


【2015/08/09 14:42】 THOM BROWNE.を着る |
BLACK FLEECE BY Brooks Brothersも休止
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今日の郵便物の中にブルックスブラザーズジャパンからの封筒があり、もしやと思って見たところ「ブルックス ブラザーズ 一部製品販売休止のお知らせ」と題し、以下の内容が書かれていました。

 さて、この度、諸般の事情により
「ブラック フリース バイ ブルックス ブラザーズ」の販売を
2015年秋冬シーズン終了(2016年2月頃)をもちまして
休止させていただくこととなりました。

前からBAND OF OUTSIDERS休止の話題を取り上げていますが、今度はBLACK FLEECEかぁと残念に思いながらも、表参道ヒルズの路面店がなくなった頃から、ブランドがなくなるのも時間の問題だとは感じていました。最近はスーツなども東南アジアで作ったりと、既存の購買層(私も含む)が離れたりするのもやむをえないのではと。

THOM BROWNE.やMAION KITSUNEもうかうかできない、トラッドブランド休止のラッシュといえそうです。



【2015/08/04 23:42】 BLACK FLEECEを着る |
Yohji YamamotoとComme des Garçonsの合同ショー「6.1 The Men 」
本日の高橋幸宏のラジオ番組「Everyday Music」の放送中、Tears For Fearsの紹介の中で彼らと共演した「6.1 The Men 」 のエピソードがありました。当時の動画がありましたのでご覧ください。高橋幸宏が述べたように、ギャルソンのランウェイにはデニス・ホッパーが参加しています。動画の最後で高橋幸宏が山本耀司のことを「世紀のペテン師ですから」と親しみを込めて述べています。

     



【2015/08/02 21:17】 ファッション |
高橋幸宏「Everyday Music」2015年8月2日 オンエアー曲
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2015年8月2日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "SOWING THE SEEDS OF LOVE" TEARS FOR FEARS
20:10 "CAN'T FIND MY WAY HOME" BLIND FAITH
20:14 "DON'T TAKE YOUR TIME" ROGER NICHOLS & THE SMALL CIRCLE OF FRIENDS
20:17 "SILVER MOON" DAVID SYLVIAN
20:24 "PINK MOON" NICK DRAKE
20:27 "BLUE MOON" ELLA FITZGERALD
20:35 "NEVER KNOW" JACK JOHNSON
20:40 "RED & WHITE & BLUE & GOLD" AOIFE O'DONOVAN
20:44 "WAITING FOR THE SUMMER" WINTER
20:48 "GRAN TORINO" JAMIE CULLUM FEAT. CLINT EASTWOOD


【2015/08/02 20:54】 高橋幸宏 Everyday Music |
高橋幸宏「Everyday Music」2015年7月26日 オンエアー曲
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2015年7月26日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "CRY" LULU
20:06 "RAMBLIN' MAN" THE ALLMAN BROTHERS BAND
20:17 "I SHALL BE RELEASED" BROTHERS & SISTERS
20:22 "KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR" ANTONY & THE JOHNSONS
20:26 "LOVE MINUS ZERO/NO LIMIT" JACKSON BROWNE
20:34 "HAD TO HEAR" REAL ESTATE
20:39 "IF I EVER LOSE THIS HEAVEN" MAXINE NIGHTINGALE
20:44 "RIVER MAN" NICK DRAKE
20:49 "JOHNNY DELUSIONAL" FFS
20:53 "MERMAID" MUSIC A.M.


【2015/07/26 21:22】 高橋幸宏 Everyday Music |
高橋幸宏「Everyday Music」2015年7月19日 オンエアー曲
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2015年7月19日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:03 "LOVE IS" ROD STEWART
20:07 "AIR" TALKING HEADS
20:11 "DON'T CRY OUT LOUD" PETER ALLEN
20:16 "HIGHWAY 61 REVISITED" BEN SIDRAN
20:20 "WHEN I PAINT MY MASTERPIECE" 細野晴臣
20:25 "DON'T THINK TWICE, IT'S ALL RIGHT" 高橋幸宏
20:31 "IF I DON'T KNOW" NEIL YOUNG & PROMISE OF THE REAL
20:37 "BEFORE AND AFTER" BE THE VOICE
20:43 "I'LL NEVER BE FREE" SHE & HIM
20:47 "#9 DREAM" JOSE GONZALEZ
20:53 "TURN IN" PLURAMON



【2015/07/19 21:01】 高橋幸宏 Everyday Music |
高橋幸宏「Everyday Music」2015年7月12日 オンエアー曲
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2015年7月12日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:03 "CHURCHES" NEW MUSIK
20:09 "HOW COULD YOU BABE" TOBIAS JESSO JR.
20:13 "CHUCK E'S IN LOVE" RICKIE LEE JONES
20:18 "BILLY" LOS LOBOS
20:23 "POSITIVELY 4TH STREET" BRYAN FERRY
20:27 "MAGGIE'S FARM" SOLOMON BURKE
20:33 "DESERT ROSE (FEATURING CHEB MAMI)" STING
20:39 "WHEN LOVE BREAKS DOWN" PREFAB SPROUT
20:44 "SPIRITS IN THE MATERIAL WORLD" THE POLICE
20:48 "JUST WANNA BE HOME" ERIC KAZ
20:53 "20 YEARS BEHIND" CHRIS WEISMAN



【2015/07/12 21:00】 高橋幸宏 Everyday Music |
BAND OF OUTSIDERS路面店にて最後の買い物
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5月28日にサザビーリーグが正式発表したように、BAND OF OUTSIDERSがブランドとして2015年春夏コレクションをもって一時休止します。ただし、この業界で休止ということは実質ブランド廃止を意味することが多いので、ほぼなくなると考えてよいでしょう。資金繰りの悪化と、デザイナーのスコット・スタンバーグ自身のモチベーション低下などが原因とのこと。

サザビーリーグが独占販売契約をするようになってこのブランドを扱わなくなったショップが結構あった気がしたのですが、「国内においては千駄ヶ谷に路面店を出店して以来、『百貨店やセレクトなどの卸も約50店舗まで拡大し、売上は年々増加していた』と好調」とは同社の弁。ビームスはインターナショナルギャラリーでショップインショップがあったりとかつてはバンドづいて盛り上がっていたのですが、今はどこ吹く風、先日行ったときはシューズが一部並んでいただけでした。ジュングループのバセットウォーカーなんかでも扱っていましたね。バーニーズ新宿店もいつの間にか縮小されていたし。

以前各ショップがアメリカより直接買い付けをし売価を設定できたのが、サザビーが総代理店になって売価がコントロールされたとよく耳にしました。私の印象では、立ち上げ当初から買い付けてきたショップが離れた気がします。

閉店間近だという理由ではないですが、表参道に行く用事があり路面店に寄ったところ、セールの最初の週の土曜にしては人もまばらで盛り上がりに欠けていました。おそらく、8月に閉店することを知らない人が多いのかもしれません。実は私もその一人でした。そんな雰囲気は全然なかった気がします。

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で前から気になっていた、WM.J.MILLS&CO.とのコラボレーションによるキャンバスバックパックを手に入れました。バンドにしては珍しく今期はバッグをそろえていたのです。このバッグはニューヨークと東京の路面店のみの扱いだったらしいです。

路面店ができたことによって、百貨店やセレクトショップでブランドの扱いは継続するもののカジュアル主体で、スーツなどの重衣料がなくなる方向に進んでいったことを残念に思っていました。THOM BROWNE.と違って日本の企業がブランドに出資したわけではなく国内総代理店となっただけなので、ブランドに対してとやかく言えないのでしょう。何を言ったところで、デザイナーのスコット・スタンバーグの意思でブランド「休止」を決めた以上、総代理店にすぎないわけだから「休止」を受け入れざるをえません。

先日京王プラザホテルで開催された伊勢丹謝恩会でもバンドのコーナーがあり、ウサギが煙草を吸う紋章のネクタイを妻に買ってもらいました。毎期バンドのユニークなネクタイを何かしら手にしてきましたが、今期で最後かと思うともっと集めていればよかったと今にして思う次第です。



【2015/07/05 22:22】 BAND OF OUTSIDERSを着る |
高橋幸宏「Everyday Music」2015年7月5日 オンエアー曲
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2015年7月5日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "LUV PANDEMIC" TOWA TEI
20:07 "WAITING" KEATH MEAD
20:12 "ANGELS OF FENWAY" JAMES TAYLOR
20:16 "IT'S ALL OVER NOW, BABY BLUE" THEM
20:21 "ALL I REALLY WANT TO DO" THE BYRDS
20:24 "NEED A WOMAN" RY COODER
20:34 "DREAMS(SUPER CLEAN)" BECK
20:39 "I CAN SEE CLEARLY NOW" JOHNNY NASH
20:42 "THE HIGHWAYS OF MY LIFE" THE ISLEY BROTHERS
20:47 "I WANT YOU TO WANT ME" CHEAP TRICK
20:51 "DEATH WITH DIGNITY" SUFJAN STEVENS



【2015/07/05 20:54】 高橋幸宏 Everyday Music |
全身THOM BROWNE.で新宿闊歩
               DSCF3222.jpg

本日は伊勢丹の「夏の謝恩特選ご招待会」に行ってきました。写真は会場の京王プラザホテルにて撮ったものです。戦利品は私よりも妻の方があったようです。




【2015/06/28 21:13】 THOM BROWNE.を着る |
高橋幸宏「Everyday Music」2015年6月28日 オンエアー曲
2015年6月28日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "JIMMY CHOOS" RICKIE LEE JONES
20:07 "LOW RIDER" WAR
20:11 "WELCOME HOME" RADICAL FACE
20:17 "FAMOUS BLUE RAINCOAT" JENNIFER WARNES
20:23 "RAINY NIGHT IN TOKYO" MICHAEL FRANKS
20:29 "WALK BETWEEN THE RAINDROPS" DONALD FAGEN
20:31 "RAIN TREE CROW" RAIN TREE CROW
20:39 "DECEMBER, 1963 (OH, WHAT A NIGHT)" FRANKIE VALLI & THE FOUR SEASONS
20:43 "CALIFORNIA ROLL" SNOOP DOGG FEAT. PHARRELL & STEVIE WONDER
20:48 "ANIMATE DUST" STEPHEN STEINBRINK
20:53 "BY THIS RIVER" YOU'LL NEVER GET TO HEAVEN



【2015/06/28 20:57】 高橋幸宏 Everyday Music |
高橋幸宏「Everyday Music」2015年6月21日 オンエアー曲
             20150621.jpg

2015年6月21日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:01 "ONG ONG" BLUR
20:05 "HUNG UP (ON YOU)" A.J. CROCE
20:09 "WE JUST DISAGREE" DAVE MASON
20:13 "MANDOLIN RAIN" BRUCE HORNSBY & THE RANGE
20:19 "I CAN'T STAND THE RAIN" ANN PEEBLES
20:22 "MOON ON THE RAIN" FAIRGROUND ATTRACTION
20:33 "SOMEWHERE UNDER HEAVEN" TOM PETTY
20:38 "F YOU COULD READ MY MIND" GORDON LIGHTFOOT
20:43 "DOWN IN THE PARK" TUBEWAY ARMY
20:48 "INTENTIONS" THE WHITEST BOY ALIVE
20:52 "HOTEL BLUE" JIM O'ROURKE



【2015/06/21 20:55】 高橋幸宏 Everyday Music |
高橋幸宏「Everyday Music」2015年6月14日 オンエアー曲
    20150614.jpg

2015年6月14日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "ANGELS" DAVID BYRNE
20:08 "FOLLOW YOU DOWN" THE REMBRANDTS
20:13 "DO IT" TUXEDO
20:18 "CRYING IN THE RAIN" A-HA
20:23 "RAINMAKER" HARRY NILSSON
20:27 "WIPER" SKETCH SHOW
20:36 "THAT WEEKEND" JIM O'ROURKE
20:41 "PAIN SONG" IT'S A MUSICAL
20:46 "KICKS" PAUL REVERE & THE RAIDERS
20:49 "DUST IN THE WIND" KANSAS
20:53 "SHE GOES" FORGOTTEN BIRDS



【2015/06/14 20:57】 高橋幸宏 Everyday Music |
高橋幸宏「Everyday Music」2015年6月7日 オンエアー曲
                  20150607.jpg

2015年6月7日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:01 "I KNOW WHAT I KNOW" PAUL SIMON
20:06 "MONTEREY" THE MILK CARTON KIDS
20:12 "DOTTED LINES" ELECTRIC PRESIDENT
20:18 "RAINY DAY MAN" BONNIE RAITT
20:22 "COME RAIN OR SHINE" PAUL CARRACK
20:27 "RAINY NIGHT IN GEORGIA" BROOK BENTON
20:34 "ちいさい秋みつけた [LIVE]" 矢野顕子
20:41 "GARDEN OF EARTHLY DELIGHTS" X
20:46 "DANIEL" ELTON JOHN
20:52 "ALWAYS WRONG" PEOPLE PRESS PLAY


【2015/06/07 20:56】 高橋幸宏 Everyday Music |
高橋幸宏「Everyday Music」2015年5月31日 オンエアー曲
     20150531.jpg

2015年5月31日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:03 "ESCAPE (THE PINA COLADA SONG)" RUPERT HOLMES
20:08 "THORN" CHRIS WEISMAN
20:12 "DIXIE CHICKEN" LITTLE FEAT
20:17 "THIS IS NOT AMERICA" PAT METHENY GROUP FEAT. DAVID BOWIE
20:21 "ABSOLUTE BEGINNERS" DAVID BOWIE
20:27 "UNDER PRESSURE" DAVID BOWIE & QUEEN
20:34 "BUBBLES" THE FREE DESIGN
20:37 "LOTTA LOVE" NICOLETTE LARSON
20:41 "LOVE OF THE COMMON MAN" TODD RUNDGREN
20:46 "RAINY GIRL" ANDREW MCMAHON IN THE WILDERNESS
20:51 "A HOUSE IS NOT A HOME" DIONNE WARWICK FEAT. NE-YO



【2015/05/31 22:42】 高橋幸宏 Everyday Music |
筒美京平の隠れた名曲集146
今回も田原俊彦のアルバム「YESTERDAY MY LOVE」(1987年5月21日)から1曲。『アントニオのBar』(作詞:澤地隆 編曲:中村哲)というシングルにしてもおかしくないほどのとんがった作品です。このアルバムはシングルは1曲も収録されていないのですが、やはりフックの利いた曲を入れるあたり、筒美京平ならではという気がします。

動画は田原俊彦が「夜のヒットスタジオ」に出演時のもの。シングルでもない曲を歌う機会があったなんて時代だなと思います。

     




【2015/05/30 00:08】 筒美京平の隠れた名曲集 |
筒美京平の隠れた名曲集145
続けて本シリーズです。これも何度かご紹介の田原俊彦のアルバム「YESTERDAY MY LOVE」(1987年5月21日)から『彼女のワンダー・ランド』(作詞:竜真知子 編曲:中村哲)をお聴きください。リクエストによる埋め込み無効 のため、こちらからお入りください。

スネアドラムの音がいかにも80年代ですね。楽曲自体は地味ながらも、サックス奏者で編曲を担当した中村哲の遊び心のあるイントロとサビのホーンセクションとコーラスの掛け合いが印象的です。このホーンセクションの雰囲気、どこかで聞いたことあるなと当時思っていたのですが、中村哲が参加していたTMネットワークのアルバム「GORILLA」(1986年6月4日)であることが後に判明しました。

中村哲ついでにさらに話しますと、坂本龍一のアルバム「音楽図鑑」(1984年10月24日)の『A TRIBUTE TO N.J.P. 』にサックス奏者として参加しています。こちらの動画5:36よりお聴きください。


【2015/05/24 23:16】 筒美京平の隠れた名曲集 |
筒美京平の隠れた名曲集144
昨年8月以来ご無沙汰の本シリーズ。今回は今まで何度もご紹介いています本田美奈子のアルバム「LIPS」(1986年6月4日)から、『YOKOSUKAルール』(作詞:秋元康 編曲:大谷和夫)をお聴きください。WHAM!の『Club Tropicana』のイントロと似ているのでファンキー路線がと思いきや、サビ前から歌の雰囲気や演奏がロックぽくなりちぐはぐなようですが、なぜか1曲としてまとまりがある、筒美京平らしい仕上がりの楽曲です。





【2015/05/24 22:26】 筒美京平の隠れた名曲集 |
高橋幸宏「Everyday Music」2015年5月24日 オンエアー曲
     20150524.jpg

2015年5月24日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "TODAY TODAY TODAY" JAMES TAYLOR
20:07 "I KNOW, I'LL NEVER LOVE THIS WAY AGAIN" DIONNE WARWICK FEAT. GLADYS KNIGHT
20:12 "SOUND & COLOR" ALABAMA SHAKES
20:16 "ASHES TO ASHES" DAVID BOWIE
20:21 "UP THE HILL BACKWARDS" DAVID BOWIE
20:25 "LET'S DANCE" DAVID BOWIE
20:35 "SHINE ON" SIMPLY RED
20:40 "PLAY FOR TODAY" THE CURE
20:45 "DAYDREAM" THE LOVIN' SPOONFUL
20:48 "BETWEEN FIRST AND A" PUNCH BROTHERS
20:52 "FROM A LATE NIGHT TRAIN" THE BLUE NILE



【2015/05/24 20:55】 高橋幸宏 Everyday Music |
高橋幸宏「Everyday Music」2015年5月17日 オンエアー曲
     20150517.jpg

2015年5月17日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

M1: Back In The High Life Again / Steve Winwood
M2: First Of May / Bee Gees
M3: The Holy Life That’s Coming / Chris Weisman
M4: Be My Wife / David Bowie
M5: Heroes / David Bowie
M6: Boys Keep Swinging / David Bowie
M7: Sentimental Lady / Bob Welch
M8: Wastoids / Jerry Paper
M9: I Feel For You / Chaka Khan
M10: Street Walkin’ Woman / Marlena Shaw
M11: Swim Dream / Ludvig Moon



【2015/05/17 21:14】 高橋幸宏 Everyday Music |
バンジャマン・エノクの最新動画
フランスのドラマー、Benjamain HENOCQ(バンジャマン・エノク)の最新動画です。 YAMAHAの3点セットだったはずが、ここではPearlの4点セットで演奏しています。曲はPrysmのセカンドアルバムでエノクが書き下ろした『THE WAY』。PrysmのPierre de Bethmannもそうですが、ソロになるとオルガンを加えたファンキーなジャスをやりたがるのですね。

エノクの演奏は一見気負いのないリラックスした雰囲気ですが、スリリングなドラミングは相変わらずさすがです。





【2015/05/14 20:54】 ドラム |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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